ホーストラストでは、馬匹・馬主等、下記条件において預託馬を受け入れています。
不明な点等ございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

馬匹について

  • 馬の種類、用途(競走馬や乗用馬など)、大きさは問わない。
  • 去勢馬、牝馬を対象とし、牡馬は原則として受け入れない(去勢手術については応相談)。
  • 健康な馬であり、妊娠していないこととする。又、健康手帳があり、法定伝染病の予防接種を受けていることとする。

ホーストラストの馬は下記の3種類に分けられる。

功労馬

(公益財団法人)ジャパン・スタッドブック・インターナショナルの引退名馬繋養展示事業により、JRAの重賞勝ち馬は月額2万円、地方競馬のダートグレード勝ち馬は月額1万円の助成金を受け取ることが出来る。詳しくはコチラ
馬主が助成金を受け取り、不足分を補い預託する場合と、特定の馬主がおらず、ホーストラストが受け取り繋養する場合がある。その場合ホーストラストでは預託料が月額33,000円であることから、不足分を「スポンサー功労馬」として4口分(1口3,000円/月)の馬付スポンサーを募集する。

自馬

個人、グループ、法人団体などが所有する馬で、馬主は月額33,000円の預託料を支払う。

スポンサーホース

馬の里親制度で、当施設の活動や趣旨に賛同してくれる方々(トラストスポンサー)には、月額1口3,000円の負担をお願いする。
11口33,000円に対して一頭のスポンサーホースを受け入れる。詳しくはコチラ

馬主について

  • 個人、代表責任者を明記するグループ、法人または団体で自馬の所有権を有し、その預託料を当施設に支払う。
  • 馬主は馬の入厩時に保証金を支払い、保証人を1名必要とする。
  • 入厩にかかる費用(馬の輸送代や去勢費用)は、馬主が負担する。
  • 預託契約は、任意の時期に解約できる。(この時保証金は返金する)
  • 馬主は現地において、自馬の取り扱いは自由である。(曳き馬、手入れなど)

<保証人>

乗馬クラブや牧場など、馬を繋養できる施設に限る。

支払いに対する連帯責任はないが、馬主からの預託料の支払いが滞った場合、馬の引取りに同意するものとする。

<保証金>

金額は20万円とし、馬の入厩時に馬主から預り、退厩時には馬主に返す。

万一預託料が滞った場合には2ヶ月間の猶予期間を設け、その費用は保証金から充当する。その猶予期間をもっても預託料の支払いの見込みが立たない場合には、馬は保証人へ搬送し、その費用も保証金を充てる。

また馬が死亡した場合にはその処理費用にあて、残額は馬主に返却する。

<預託料>

預託料は月額税込み33,000円とする。

預託料は先払いとし、毎月の口座振替もしくは銀行振込にて支払う。

馬の健康状態に応じて舎飼する場合は5,000円~10,000円の馬房使用料が発生する。

医療について

馬が病気や怪我をした場合、その医療行為を次の2段階に分類する。

<1次治療>

軽微な傷病に対する治療で、スタッフが常備薬で対処できるものとし、費用はホーストラストが負担する。

<2次治療>

1次治療以上の重篤な傷病に対する治療をいい、常備薬では対処できないもので、基本的に獣医師や装蹄師が行う。馬主に状況を報告し、費用は馬主が負担する。

報告について

ホーストラストは、馬主・トラストスポンサーに対して該当馬の健康状態や近況などを報告する。

<緊急連絡>

重大な病気や怪我などが発生した場合、馬主と緊急に連絡を取る。これ以外でも馬主の負担が発生する場合には、連絡を取り了解を得る。

<定期連絡>

毎月、該当馬の健康状態や近況を記入した報告書に写真を添付し、馬主やトラストスポンサーに対して送付する。

<会報「おうまのあしあと」>

年3回、イベントや催事、周辺の観光案内など様々な情報を馬主やトラストスポンサー、関係各方面に送付する。

お申し込み

上記預託システムをご覧頂いた上で預託をご希望の方は、電話又はメールにてホーストラストへご連絡下さい。その後、申込書・問診票をダウンロードし、必要事項を記入の上、郵送・FAXにてお送り下さい。